更新日 2017-02-25 (土)
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製品の取扱説明書 1/2


目次

羽毛、羽根製品の取り扱い方
ラクダ枕の取り扱い方
ラクダ敷きふとんの取り扱い方
ヤク敷きふとんの取り扱い方
本麻ラミーパッドの取り扱い方
天然マットレスの取り扱い方
純綿ふとん(ピュアコットン100)の取り扱い方
六重織ガーゼケットの取り扱い方
本麻ラミーケットの取り扱い方
天然ベッドマットレスの取り扱い方




■羽毛、羽根製品の取り扱い方


羽毛、羽根製品をより永く、快適にご使用頂くために。

人間は、一晩にコップ一杯もの汗をかくと言われています。
身体から排出される水分は、羽毛、羽根の高い機能性によって吸収・発散されますが、より永くご使用頂くには、このような水分を日干しで発散させたり、汗に含まれる塩分、アンモニア分、油脂分等を水洗いやクリーニングで除去することが必要です。

羽毛、羽根製品は、厳選した天然素材の力と独自の特殊技術「イオゾンα2」や国際特許取得の特殊技術「イオゾンデルタ」によって、ご家庭での日干しや水洗いを可能にしています。定期的なお手入れで、本来の機能が十分に発揮された状態でお使いください。

●ご使用方法

羽毛、羽根製品共通

◆おやすみ前に、軽くほぐすようにたたき、羽毛、羽根に空気を含ませ平均にならしてください。多くの空気を含むことで、より優れた機能を発揮し、いっそう快適な使用感が得られます。
◆側生地を傷みや汚れから守るため、カバーやシーツをご使用ください。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

羽毛掛けふとん、羽毛肌掛け、羽毛夏掛け

◆羽毛掛けふとんや羽毛肌掛けと身体の間に毛布などを掛けると、羽毛最大の特徴である寝床内の温度や湿度の調整力が発揮されにくくなりますので、直接身体に掛けてご使用ください。寒い時期に毛布を併用される場合は、羽毛掛けふとんや羽毛肌掛けの上に重ねてご使用ください。

羽毛布(うもうふ)パッド

◆羽毛布(うもうふ)パッドは1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のある敷寝具の上に重ねてご使用ください。

羽根枕、腰痛用足枕

◆枕が低いと感じた時は、枕の四隅を対角線上に交互に押し込んで空気を含ませたり、手で中わたをほぐすように軽くもんでください。

サポートグッズ

◆ボリュームが無くなってきたと感じた時は、手で中わたをほぐすように軽くもんでください。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

羽毛掛けふとん、羽毛肌掛け、羽毛夏掛け

羽根枕、腰痛用足枕、サポートグッズ、羽毛布(うもうふ)パッド

■干す頻度 「月に1~2回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 オールシーズン使用するものは「2年に1回程度」が理想です。
1シーズンのみ使用するものは「シーズン終了後」が理想です。

カバー、シーツ

■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆月に1~2回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。取り込む際は、軽く振ったりもんだりして中わたをほぐしてください。
◆日干しすることで、機能性やかさ高が戻り、心地よい使用感が得られます。特に直射日光は、ふとんの消毒として欠かすことのできないものです。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますのでご注意ください。
◆日干しの際は、強くたたくと中わたが飛び出したり、製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・下記の洗い方説明を良くお読みの上、手洗いまたは洗濯機でお洗濯ください。洗濯機をご使用の場合は、必ず洗濯機付属の説明書にて対応してるか確認した上で、説明書の手順に従ってお洗濯ください。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、羽毛、羽根製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●ご家庭での洗い方

◆洗濯の際に、次の点にご注意ください。

・ひどく汚れたときは、できるだけ早く水洗いしてください。
・水洗いした際には、できるだけ短時間で乾燥させることがのぞましいので、良い天気が2~3日続きそうな日に行ってください。
・風呂の残り湯など汚れた水で洗わないでください。
・洗剤は、中性洗剤、または洗濯用石けんをご使用ください。
・洗剤の使用量、取扱いについては、それぞれ添付されている説明書をお読みのうえ、ご使用ください。
・塩素系および酸素系漂白剤を使用しますと、生地の脱色や脆化の原因になりますので、使用しないでください。
・濡れたままで、風呂場など温度や湿度の高いところやコンクリートの上に長期間、置かないでください。
・タンブラー乾燥機は、側生地を傷めますので使用しないでください。
・羽毛、羽根量の多いものについては、クリーニング店にご依頼ください。

◆手洗いの手順※洗濯機をご使用の場合:機種により異なるため付属の説明書に従ってください。

1.水またはぬるま湯(30℃以下)に洗剤を溶かします。
2.製品の中の空気を十分に抜きながら、できるだけ小さく折りたたみ、1.でつくった溶液によく浸します。
※枕やサポートグッズなどの元々小さい製品は、折りたたむ必要はありません。
羽毛、羽根製品の取り扱い方①

3.軽く押し洗いします。(約10分)
4.泡ぎれをよくするために洗濯機で軽く脱水します。
5.きれいな水で十分にすすぎをします。
6.洗濯機で十分に脱水します。(約5分)※すすぎと脱水は、特に充分に行ってください。
羽毛、羽根製品の取り扱い方②

※注意事項
・洗濯機の容量をご確認のうえ脱水してください。
・脱水の際、製品が片寄らないようにしてください。洗濯機が故障・転倒する危険性があります。
・洗濯機に入らないときは、次のようにしてください。
・よく乾いたタオルを5~6枚用意します。製品をできるだけ小さく折りたたんで強く押して水を出します。さらに、用意したタオルを巻き付けて水分を充分吸い取ります。

◆乾燥の手順

1.脱水された製品は日当たりのよい場所で吊り干しをしてください。1~2時間干した後、まだ下の方に水が溜まっている場合は、よく乾いたタオル(できればバスタオル)を押しつけ、水を取り除きます。(この時点ではまだ水を含んでいますのでかさ高はほとんどありませんが、乾燥すればもとに戻ります。)
2.1~2時間毎に、裏→表→上→下を均等に日光に当て乾燥させてください。
3.ほぼ乾いたところで、ほぐすとかさ高が戻ります。
4.かさ高が足りない時は、もう1度強い日光に1~2時間干し、軽くもんだり振っていただくとふっくらします。

羽毛、羽根製品の取り扱い方③

※注意事項
・羽根枕の乾燥には2~3日かかることがあります。
・脱水した羽根枕、およびサポートグッズは、形を整えてから、日当たりのよい場所で日干ししてください。
羽毛、羽根製品の取り扱い方④

●収納方法

◆収納される際は、水洗いまたはクリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。
◆長期保管の際は、製品の上に重いものを載せないようにしてください。
◆ダニやカビを防ぐため、使わない間でも時々日干しし、押入れも定期的に換気してください。

※ご使用上の注意
・針の使用は禁物です。製品に針を通したり安全ピンを使ったりすると中わたが飛び出す原因となります。
・購入直後や、長期保管の後、湿度の高い時期などは、布団内に湿気がこもりやすいため、通常よりも匂いを感じやすくなることがあります。このような場合には、小さくたたんで、布団内にこもった空気を手でよく押し出して、新しい空気に入れ替えてから、数時間ほど日干しすると匂いがとれやすくなります。また、水洗いしていただくと、さらに効果的です。
・製品をご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。
・側生地には高密度の織物を使用しています。乳幼児の口元をふさがないようご注意ください。
・本来の用途以外でのご使用はおやめください。中わたや側生地を傷める原因となります。
・お洗濯時に、面ファスナーのついている製品については、フック面とループ面をとめておくか、洗濯ネットに入れてください。他の洗濯物を傷めず、洗濯クズも付きにくくなります。
・側生地に穴が開きますと、小さな穴からでも中わたが飛び出します。中わたの吹き出しを防ぐためには、安全ピン等の針穴を開けないようご注意ください。・羽毛足あては、寝るとき専用に作られたものです。履いたまま歩くと滑ることがありますので、ご注意ください。


■ラクダ枕の取り扱い方


ラクダ枕をより永く、快適にご使用いただくために。

人間は、一晩にコップ一杯もの汗をかくと言われています。
身体から排出される水分は、ラクダ毛の高い機能性によって吸収・発散されますが、より永くラクダ枕をご利用いただくには、このような水分を日干しで発散させたり、汗に含まれる塩分、アンモニア分、油脂分等を水洗いやクリーニングで除去することが必要です。

ラクダ枕は、厳選した天然素材の力と国際特許取得の特殊技術「イオゾンデルタ」によって、ご家庭での日干しや水洗いを可能にしています。
定期的なお手入れで、フタコブラクダの毛本来の機能が十分に発揮された状態でお使いください。

●ご使用方法

◆枕が低いと感じるときは、手で中わたをほぐすように軽くもんでください。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

ラクダ枕

■干す頻度 「月に1~2回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「年に1回程度」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆月に1~2回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。取り込む際は、軽くもんで中わたをほぐしてください。
◆日干しすることで、保温性やかさ高が戻り、心地よい使用感が得られます。特に直射日光は、枕の消毒として欠かすことのできないものです。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますのでご注意ください。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・下記の洗い方説明を良くお読みの上、手洗いまたは洗濯機でお洗濯ください。洗濯機をご使用の場合は、必ず洗濯機付属の説明書にて対応してるか確認した上で、説明書の手順に従ってお洗濯ください。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、ラクダ製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●ご家庭での洗い方

◆洗濯の際に、次の点にご注意ください。

・ひどく汚れたときは、できるだけ早く水洗いしてください。
・水洗いした際には、できるだけ短時間で乾燥させることがのぞましいので、良い天気が3~4日続きそうな日に行ってください。
・風呂の残り湯など汚れた水で洗わないでください。
・洗剤は、中性洗剤、または洗濯石けんをご使用ください。
・洗剤の使用量、取扱については、それぞれ添付されている説明書をお読みのうえ、ご使用ください。
・塩素系および酸素系漂白剤を使用しますと、生地の脱色や脆化原因になりますので、使用しないでください。
・濡れたままで、風呂場など温度や湿度の高いところやコンクリートの上に、長時間置かないでください。

◆手洗いの手順※洗濯機をご使用の場合:機種により異なるため付属の説明書に従ってください。

1.水またはぬるま湯(30℃以下)に洗剤を溶かします。
2.枕の中の空気を十分に抜きながら、1.でつくった溶液によく浸します。
3.軽く押し洗いします。(約10分)
4.泡切れをよくするために洗濯機で軽く脱水します。
5.きれいな水で数回、充分にすすぎをします。
6.洗濯機で充分に脱水します。(約5分)※すすぎと脱水は、特に充分に行ってください。
ラクダ製品の取り扱い方①

◆乾燥の手順

1.脱水された枕は日当たりのよい場所で干してください。1~2時間干した後、まだ水が溜まっている場合は、よく乾いたタオル(できればバスタオル)を押し付け、水を取り除きます。
2.吊り干し用ループが2ヵ所についています。本体の吊り干し用ループを利用し、1~2時間ごとに、上下逆さにして干して日光に当て、充分に乾燥させてください。
3.ほぼ乾いたところで、ほぐすとかさ高がもどります。
4.かさ高が足りないときは、もう1度強い日光に1~2時間干し、軽くもんでいただくとふっくらします。

ラクダ製品の取り扱い方②

●収納方法

◆収納される際は、水洗いまたはクリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・首の部分にミシンの縫い目があたらないようにご使用ください。
・中わたの機能を生かすため、ナチュラルな状態で製綿し高密度の織物を用いて中わたの出にくい加工を施していますが万一、多少の中わたが出てきましてもご使用に差し支えありませんので毛を取り除いてご使用ください。
・素材の性質上、クリーニングによって若干の収縮がある場合があります。
・購入直後や湿気の高い時期には、匂いを感じることがあります。このような場合には、空気を手でよく押し出して新しい空気に入れ替えてから、数時間ほど日干しすると効果的です。
・製品をご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。
・側生地には高密度の織物を使用しています。乳幼児の口元をふさがないようご注意ください。


■ラクダ敷きふとんの取り扱い方


●ご使用方法

◆ラクダ敷きふとんは1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のあるマットレスなどの敷寝具の上に重ねてご使用ください。
◆側生地を傷みや汚れから守るため、 カバーやシーツをご使用ください。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

ラクダ敷きふとん

■干す頻度 「月に2~3回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「年に1回程度」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆月に2~3回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。日干しを行うことで湿気がとれ、保温性・弾力性が戻り、心地よい使用感が得られます。また、殺菌効果もありますので清潔にご使用いただけます。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますのでご注意ください。

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・下記の洗い方説明を良くお読みの上、手洗いまたは洗濯機でお洗濯ください。洗濯機をご使用の場合は、必ず洗濯機付属の説明書にて対応してるか確認した上で、説明書の手順に従ってお洗濯ください。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、ラクダ製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●ご家庭での洗い方

◆手洗いの手順※洗濯機をご使用の場合:機種により異なるため付属の説明書に従ってください。

1.小さく折りたたんで中性洗剤、または洗濯用石けんの入ったぬるま湯(30℃以下)に浸します。
2.よく水を含ませた後、強く揉まないよう押し洗いします。(約10分)
3.泡ぎれをよくするために洗濯機で軽く脱水します。
4.洗剤が残らないように水で充分にすすぎをします。
5.水切りをよくしてから洗濯機で充分に脱水します。(約5分)
※すすぎと脱水は、特に充分に行ってください。
ラクダ製品の取り扱い方③

6.干す前に両端を持って、縦と横に強くひっぱり、形を整えてから直射日光で乾燥します。

ラクダ製品の取り扱い方④

※注意事項
・洗濯機の容量をご確認のうえ、脱水してください。
・脱水の際、水切りが悪いと重いため洗濯機の故障につながる場合があります。また、ラクダ敷きふとんが片寄らないようにしてください。洗濯機が転倒する危険性があります。
・乾燥の際、収縮の原因になりますので、特に縦方向にできるだけ強く引っぱってください。
・洗濯機の機種によっては、脱水が出来ない場合がありますので、家電メーカーの取扱説明書に従ってください。

●収納方法

◆収納される際は、水洗いまたはクリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・ラクダ敷きふとんは洗濯の際、水を含むとたいへん重くなります。特にサイズが大きくなると取扱いが困難になりますので、クリーニング店に依頼されることをお勧めします。
・中わたの機能を生かすため、ナチュラルな状態で製綿し、高密度の織物を用いて毛の出にくい加工を施していますが、万が一、多少の毛が出てきましてもご使用に差し支えありませんので、毛を取り除いてご使用ください。
・針の使用は禁物です。製品に針を通したり、安全ピンを使ったりすると中わたが飛び出す原因となります。
・購入直後や湿気の高い時期には、匂いを感じることがあります。このような場合には、空気を手でよく押し出して新しい空気に入れ替えてから、数時間ほど日干しすると効果的です。
・製品をご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。
・側生地には高密度の織物を使用しています。乳幼児の口元をふさがないようご注意ください。


■ヤク敷きふとんの取り扱い方


●ご使用方法

◆ヤク敷きふとんは1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のあるマットレスなどの敷寝具の上に重ねてご使用ください。
◆側生地を傷みや汚れから守るため、 カバーやシーツをご使用ください。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

ヤク敷きふとん

■干す頻度 「月に2~3回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「年に1回程度」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆月に2~3回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。日干しを行うことで湿気がとれ、保温性・弾力性が戻り、心地よい使用感が得られます。また、殺菌効果もありますので清潔にご使用いただけます。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますのでご注意ください。

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・下記の洗い方説明を良くお読みの上、手洗いまたは洗濯機でお洗濯ください。洗濯機をご使用の場合は、必ず洗濯機付属の説明書にて対応してるか確認した上で、説明書の手順に従ってお洗濯ください。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、ヤク製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●ご家庭での洗い方

◆手洗いの手順※洗濯機をご使用の場合:機種により異なるため付属の説明書に従ってください。

1.小さく折りたたんで中性洗剤、または洗濯用石けんの入ったぬるま湯(30℃以下)に浸します。
2.よく水を含ませた後、強く揉まないよう押し洗いします。(約10分)
3.泡ぎれをよくするために洗濯機で軽く脱水します。
4.洗剤が残らないように水で充分にすすぎをします。
5.水切りをよくしてから洗濯機で充分に脱水します。(約5分)
※すすぎと脱水は、特に充分に行ってください。
ヤク製品の取り扱い方③

6.干す前に両端を持って、縦と横に強くひっぱり、形を整えてから直射日光で乾燥します。

ヤク製品の取り扱い方④

※注意事項
・洗濯機の容量をご確認のうえ、脱水してください。
・脱水の際、水切りが悪いと重いため洗濯機の故障につながる場合があります。また、ヤク敷きふとんが片寄らないようにしてください。洗濯機が転倒する危険性があります。
・乾燥の際、収縮の原因になりますので、特に縦方向にできるだけ強く引っぱってください。
・洗濯機の機種によっては、脱水が出来ない場合がありますので、家電メーカーの取扱説明書に従ってください。

●収納方法

◆収納される際は、水洗いまたはクリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・ヤク敷きふとんは洗濯の際、水を含むとたいへん重くなります。特にサイズが大きくなると取扱いが困難になりますので、クリーニング店に依頼されることをお勧めします。
・中わたの機能を生かすため、ナチュラルな状態で製綿し、高密度の織物を用いて毛の出にくい加工を施していますが、万が一、多少の毛が出てきましてもご使用に差し支えありませんので、毛を取り除いてご使用ください。
・針の使用は禁物です。製品に針を通したり、安全ピンを使ったりすると中わたが飛び出す原因となります。
・購入直後や湿気の高い時期には、匂いを感じることがあります。このような場合には、空気を手でよく押し出して新しい空気に入れ替えてから、数時間ほど日干しすると効果的です。
・製品をご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。
・側生地には高密度の織物を使用しています。乳幼児の口元をふさがないようご注意ください。


■本麻ラミーパッドの取り扱い方


●ご使用方法

◆本麻ラミーパッドは、麻わた100%で作られた夏向きの敷きパッドです。1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のある敷寝具の上に重ねてご使用ください。
◆本麻ラミーパッドの表生地は、通気性の高い独自のちぢみ加工を施しています。涼しくお休みいただくため、凹凸のある面(シワのある面、淡いグリーンの面)を上にしてご使用ください。
◆側生地を傷みや汚れから守るため、カバーやシーツをご使用ください。そのままでのご使用は麻生地を傷める原因になります。
◆表面の、上面・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

本麻ラミーパッド

■干す頻度 「月に2~3回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「シーズン終了後」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆月に2~3回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。日干しを行うことで湿気がとれ、心地よい使用感が得られます。また、殺菌効果もありますので清潔にご使用いただけます。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますので、ご注意ください。

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・下記の洗い方説明を良くお読みの上、手洗いまたは洗濯機でお洗濯ください。洗濯機をご使用の場合は、必ず洗濯機付属の説明書にて対応してるか確認した上で、説明書の手順に従ってお洗濯ください。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、麻製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●ご家庭での洗い方

◆手洗いの手順※洗濯機をご使用の場合:機種により異なるため付属の説明書に従ってください。
1.小さく折りたたんで中性洗剤、または洗濯用石けんの入ったぬるま湯(30℃以下)に浸します。
2.よく水を含ませた後、強く揉まないよう押し洗いします。(約10分)
3.泡ぎれをよくするために洗濯機で軽く脱水します。
4.洗剤が残らないように水で充分にすすぎをします。
5.水切りをよくしてから洗濯機で充分に脱水します。(約5分)
※すすぎと脱水は、特に充分に行ってください。
本麻ラミーパッドの取り扱い方①

6.干す前に両端を持って、縦と横に強くひっぱり、形を整えてから直射日光で乾燥します。

本麻ラミーパッドの取り扱い方②

※注意事項
・洗濯機の容量をご確認のうえ、脱水してください。
・脱水の際、水切りが悪いと重いため洗濯機の故障につながる場合があります。また、本麻ラミーパッドが片寄らないようにしてください。洗濯機が転倒する危険性があります。
・乾燥の際、収縮の原因になりますので、特に縦方向にできるだけ強く引っぱってください。
・洗濯機の機種によっては、脱水が出来ない場合がありますので、家電メーカーの取扱説明書に従ってください。

●収納方法

◆シーズン終了後に収納される際は、水洗いまたはクリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・本麻ラミーパッドは洗濯の際、水を含むとたいへん重くなります。特にサイズが大きくなると取扱いが困難になりますので、クリーニング店に依頼されることをお勧めします。
・塩素系及び酸素系漂白剤の使用は、側生地の変色及び破れの原因になりますので、お避けください。
・汚れたままでのご使用は、側生地や中わたを傷める原因となります。定期的に水洗い、またはクリーニングで汚れを落としてください。
・素材の性質上、水洗いによって若干の収縮がある場合があります。
・製品のご使用中、およびお近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。


■天然マットレスの取り扱い方


●ご使用方法

◆天然マットレスは1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のあるヤク敷きふとんなどの敷き寝具と組み合わせてご使用ください。
◆天然マットレスの中わたは、吸湿性・透湿性・放湿性に優れた独自の六層構造になっており、裏表どちらの面を使用しても快適にお休みいただけます。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

天然マットレス

■干す頻度(換気の頻度) 「月に2~3回程度」が理想です。
桧(ひのき)ベッドをご使用の場合は、「月に1~2回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「2年に1回程度」が理想です。
桧(ひのき)ベッドをご使用の場合は、「3年に1回程度」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方(換気の仕方)

◆月に2~3回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干し、または、部屋に立てかけて換気させてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。日干しを行うことで湿気がとれ、心地よい使用感が得られます。また、殺菌効果もありますので清潔にご使用いただけます。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますので、ご注意ください。

天然マットレスの取り扱い方

●洗濯方法

◆ご家庭でお洗濯される場合・・・ご家庭でのお洗濯は、中わたを痛めやすく、また大変なため、あまりおすすめできません。
◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、マットレス製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●収納方法

◆収納される際は、クリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・ご家庭でのお洗濯は、あまりおすすめできません。側生地を洗濯される場合は、中わたを抜いてから行ってください。
・できるだけこまめに寝具を上げて床面を換気してください。天然マットレスは透湿性が良いため、敷きっぱなしの状態で長時間使っていると床面で結露し、カビ発生の原因となります。
※中わたは熱に弱いので、タンブラー乾燥やアイロンの使用はおやめください。
※製品のご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。


■純綿ふとん(ピュアコットン100)の取り扱い方


●ご使用方法

◆純綿敷きふとん(ピュアコットン100)は1枚でご使用になると底つき感がありますので、クッション・支持性のあるマットレスなどの敷寝具の上に重ねてご使用ください。
◆側生地を傷みや汚れから守るため、 カバーやシーツをご使用ください。
◆表・裏面、上・下面を定期的に反転させることでより長くご使用になれます。

●メンテナンスの頻度
※寝室の環境(日当たり、風通し、湿気の量)や体質(汗をかく量)などにより、頻度が異なります。湿ってきたと感じたら干して頂き、汚れてきたと感じたら水洗い(カバー、シーツは交換)してください。

純綿掛けふとん(ピュアコットン100)

■干す頻度「週に1回程度」が理想です。
■水洗いの頻度「2年に1回程度」が理想です。

純綿敷きふとん(ピュアコットン100)


■干す頻度 「週に1~2回程度」が理想です。
■水洗いの頻度 「年に1回程度」が理想です。

カバー、シーツ


■交換&洗濯の頻度 「週に1回程度」が理想です。

●干し方

◆週に1~2回程度、天気の良い乾燥した日の午前10時~午後3時ごろまでに、1回1時間程度日干ししてください(できれば両面それぞれ1時間程度の日干しが理想)。日干しを行うことで湿気がとれ、保温性・弾力性が戻り、心地よい使用感が得られます。また、殺菌効果もありますので清潔にご使用いただけます。
◆日干しの際は、強くたたくと製品が傷む原因になりますので、ホコリを払う程度にしてください。
◆過度な日干しは、製品を傷める原因となりますのでご注意ください。

●洗濯方法

◆クリーニング店にご依頼される場合・・・⇒当店へおまかせください。
または、純綿製品の取り扱いに慣れた店で、アクアジェットクリーニングをご指定ください。

●収納方法

◆収納される際は、クリーニングをしてから、防虫剤を入れて湿気の少ない場所に収納してください。
◆長期保管の際は、ビニールなどで密封しないでください。

※ご使用上の注意
・中わたの機能を生かすため、ナチュラルな状態で製綿し、高密度の織物を用いてわたの出にくい加工を施していますが、万一、多少のわたが出てきましてもご使用に差し支えありませんので、わたを取り除いてご使用ください。
・素材の性質上、クリーニングによって若干の収縮がある場合があります。
・針の使用は禁物です。製品に針を通したり、安全ピンを使ったりすると中わたが飛び出す原因となります。
・購入直後や湿気の高い時期には、匂いを感じることがあります。このような場合には、空気を手でよく押し出して新しい空気に入れ替えてから、数時間ほど日干しすると効果的です。
・製品をご使用中、および近くでの喫煙や「火器の使用」はおやめください。火災の原因となる場合があります。
・側生地には高密度の織物を使用しています。乳幼児の口元をふさがないようご注意ください。

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栃木県栃木市